もちゃんこ日記。

どうも、もちゃんこと申します。のんびり気ままに毎日を過ごしております。たまにちょこっと絵を描いてみたり…ええ、ほんとたまにですけどね。そんな感じで何気ない日々の記録をば。※たまにタイムリープします。【もちゃんこの部屋】(ここよりさらに不定期更新…更新?)https://mocyanco55.jimdofree.com/
どうも、もちゃんこと申します。
のんびり気ままに毎日を過ごしております。
たまにちょこっと絵を描いてみたり…
ええ、ほんとたまにですけどね。

そんな感じで何気ない日々の記録をば。
※たまにタイムリープします。

【もちゃんこの部屋】(ここよりさらに不定期更新…更新?)
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『ホロヴィッツとの対話』

『ホロヴィッツとの対話』

どうも、妙なくじ運だけはあるもちゃんこです。
先日、お弁当試食会の権利をGETしました。

『ホロヴィッツとの対話』
作・演出:三谷幸喜
天才ピアニストのホロヴィッツと、
彼の演奏を支える調律師のフランツ・モア、
芸術に人生を捧げる2人のエネルギーの源泉とは?
2人は何のために身を削り、芸術に奉仕するのか?
そして何を得て、何を失っているのか?
ホロヴィッツ夫妻とモア夫妻の
とある一夜の会話を描きつつ、
“芸術そのもの”に迫っていく。
http://www.parco-play.com/web/play/horowitz/

WOWOW で舞台を生中継という試み。
三谷幸喜の舞台作品は『ろくでなし啄木』以来。
ホロヴィッツという人物も初めて知ったけれど、
とにかく段田安則のホロヴィッツが憎たらしい。
だけどすごく可愛い!!(*^^*)
さらに渡辺謙もとてもチャーミングで
仕草が可愛いらしい。
舞台は四人だけで物語が進むのだけれど、
背景(?)の奥ではシルエットでピアニストが生演奏。
時にはそのシーンに合わせてBGMを、
時には演者の動きに合わせてコミカルに。
そんな演出もなんだか楽しい。
ホロヴィッツの奥さまは少し嫌な奥さまだけれど、
最後は少しのホロリもありつつ。
演劇+生演奏てやっぱり素敵だなぁ(*´ω`*)

本物のホロヴィッツもこんな人物だったのだろうか。
そんな興味を持てただけでも素敵な舞台でした。

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